未分類

「お金に愛される人のルール」実践!貯金ゼロから9ヶ月で100万円貯まった6つの秘訣 ディマティー二メソッド

どうやったらお金が貯まるのかよくわらない。
知らぬ間にお金がなくっていて、貯金がほとんどない。
お金にどうやったら愛されるのかわからない

こんなことありませんか?

この記事では、「お金に愛される人のルール」実践した9ヶ月で貯金0から、100万円お金が貯まる秘訣を6つお伝えします。

この記事を読むと、貯金ゼロからでも100万円貯まる秘訣がわかり、お金が貯まるようになります。

6つの秘訣と、どのように実践したかをお伝えしていきます。

「お金に愛される人のルール」とはどんな本か?

「お金に愛される人のルール」は 教育者であり人間行動学のスペシャリストである、ドクター・ジョン・F・ディマティーニが記した富を築くための本です。

お金とどう付き合っていけばいいのか?という精神的な心構えと、
具体的にどうやってお金を貯めて、さらにどう殖やしていけばいいのか?という物質的な観点でお金に愛される人のルールを教えてくれます。

お金を貯めて、殖やしていくための原理と、
感情に振り回されずに貯蓄や資産運用をする方法も伝えてくれます。

この記事では特に、殖やしていくための6つの秘訣をご紹介します。

お金に愛される人のルール、実践してゼロから100万円貯めた6つの秘訣は?

まずは自分に支払う。

「まず自分自身に支払い、貯蓄すれば、あなたはもっとお金を引き寄せるでしょう。一ヶ月いくら稼ごうとも、1000ドルでも1万ドルでも、一部を必ず貯蓄に回してください。まず貯蓄することで、必要な経費を支払うお金を魔法のように引き寄せるのです。」

「収入の1%しか自分に投資しなければ、世界もその程度しかあなたに投資しません。10%なら10%なのです。」

本の中では、
どんな支払いよりもまずは自分へ支払うことが富を引き寄せる秘訣だと言われています。

私自身はお金を貯めては使い、貯めては使いだったので、一度、貯金をやめていた時期がありました。

この一節を読んで、まずは自分へ支払うことがパワフルな秘訣だと知って、貯蓄を始めました。

貯蓄を最優先にすることで、知らず知らずのうちにお金が貯まるようになりました。

どこにお金があるのだろう?と不思議に思うこともありましたが、お金が貯まっていくのです。

少しスピリチュアルな要素もありますが、自分に支払うこと=自分をまずは大切にすることによって富が引き寄せられたのを感じました。

貯蓄は収入の10%から始める


「富を築くテクニックの効果を最大限化するために、一定のパーセントか最低金額のどちらか多い額を貯蓄すると決めてください。
例えば、10000ドルか月収の10%を貯蓄をしようと最初に決心してください。」

「決められた日に、10%か一定額のいずれかが自動的に口座振替になるようにします。これが一番確実な方法です。架空の請求書の支払いだと考えて実行すると、その途端にそれを埋めるための新しいお金が入ってくるでしょう」

「3ヶ月ごとにパーセントや最低金額を10%増やしていて、どうなるか観察してください」

私も収入の10%から貯蓄を始めました。ソニー銀行で自動振替の設定をして、自動的にお金が引き落とされる仕組みを作りました。

毎月27日に支払われていくと自然に対応できるようになりました。
こうして1ヶ月目から9ヶ月目までで、1ヶ月の収入の9割を貯めることができました。
途中10%ずつ増やすこともやりました。

3ヶ月で10%ずつ増やすことは、最初は難しく感じますが、
慣れてくると自然と実践することができます。
本にも書かれていますが、3ヶ月で10%なら抵抗感なく扱うことができます。

お金を明確にする(現在金額を把握する)

「あなたの知識と富を増やすために、あなたが所有するすべてのものをリストアップし、資産状態を整理してください。投資、保険証書、所有物、資産などです。価値あるものすべてのものについてファイルをつくってください。
資産を整理し、価値を評価する人たちは、そうしない人たちよりも、財産形成がかなりうまくいきます。」

貯金を始めるにあたって、私自身もいくら持っているのか?が
明確ではなかったので、本を読んで、資産を具体的にしました。

私は、銀行口座を5つと、カードを3枚持っていました。
口座の預金とカードの支払いがあって何が何かがわからない状態でした。

口座を整理すると15万円出てきた。

本を読んで口座を5つから、3つに減らしました。
カード3枚も、2枚にして、支払い金額をそれぞれ明確にしました。
口座を3つにする過程で、定期預金として、15万円持っていることが
わかりました。
口座をバラバラと持っている人には、まずは口座を整理するのが
オススメです。

お金を持つ(財布の手元に持つ)

まず、1日いくらの収入が得たいかを決めてください。そして、単純にその額を財布に入れて持ち歩いてください。

(中略)
ただし、このお金は使わないでください。

(中略)

その額を持ち歩くのに慣れたら、
それと共鳴しはじめ、あなたにはその額を
持ちあるのに持ち歩く価値があると信じるようになります。

得たい収入分を財布に入れることです。
実際にやってみると、お金に対しての安定感が増します。

財布に入れることによって、私自身は今まで「お金がない」という現実だったのが、「お金がある」という認識に変わりました。

向かう先を明確にする

あなたが今どこにいるかを把握し、どこへ行きたいと思っているかを決めてください。そしてそこに到達するための計画を立てましょう。このリアリティ・チェッックを受け入れる人たちは、そうでない人たちに比べて、夢を達成する可能性が高いでしょう。

「私はこのことを考えただろうか?未来のお金の運用を計画し、準備しているだろうか。」と。今の生活にかかっているのはいくらか?そして将来の生活にいくらかけたいのか、それを叶えるために必要な預金額は?

現在の資産を把握すると同時に、向かう先を明確にしていくことが大切です。


私の場合は、10年後に毎月10万円の不労所得を得るというのを1つ目標に設定しました。そうするとそのために必要なお金が3%の利回りとしてトータ3600万円の資金が必要だと分かりました。

どうやって実現していくのか?も計画を立てる必要が出てきました。具体的なリアルな計画を立てると、現実味が帯びてきます。

また、今の支出をどれだけ抑えることができるのか?も考えてやっていけるので、今どこに向かって進んでいるのかが分かります。

私の場合は最初に、100万円を年内に貯めるという目標を立てました。最初の目標としては達成することができたので、やはり計画のパワーは効果がありますね。

予算を組む

予算を組むことはあなたの目を開かせ、消費の優先順位を改めるための警鐘として必要なのかもしれません。少し時間を投資して、あなたがどのように収入を消費しているのかを正確に調べてみてください。毎月の諸経費を足し算し、各経費を12倍して、1年間にどれだけ使ってるかみてみるのです。

予算を組むことも、本の中で、薦められています。
予算を組むことによって、実際にかかった費用が明確になります。

また、予算を組むことで、不要な支出が見えてきます。私の場合は
保険金、携帯代金、定期購読のオンラインサロンが余分な支出だと見えてきました。それぞれの項目を見直すと合計で約4万円の見直しとなりました。

保険金

 独身者の場合は、基本的に不要です。扶養する人がいた場合でも、掛け捨ての保険か、収入保障型の保険で大丈夫です。私の場合は、単身者で、毎月2万円強支払っていたので、全て解約しました。この部分だけで毎月2万円の支出が見直せました。

保険については、こちらの動画が参考になります。

携帯の格安SIM利用

3大キャリアの場合は格安SIM利用しましょう。格安SIM利用することで5000円毎月安くなります。格安SIMを利用していてもプランが高い場合もあります。

私の場合は、楽天モバイルにしていましたが、毎回データ通信料金が高くなり毎月1万円を超えていました。3000円に抑えるようにプラン変更したら対応できるようになりました。

定期購読の見直し
私の場合は、あまり利用していないオンラインサロンの料金を見直しました。
定期購読には、雑誌や、ジム、動画契約、オンラインサロンなど、普段なんとなく支払っているものがないかを確認しましょう。知らぬ間にカード支払いになっているものもあります。気をつけましょう。

まとめ

この記事では、「お金に愛される人のルール」を実践して、9ヶ月で100万円貯めた秘訣を6つお伝えしました。

6つのポイントは、

1 まずは自分に支払う。
2 貯蓄は収入の10%から始める
3 お金を明確にする(現在金額を把握する)
4 お金を持つ(財布の手元に持つ)
5 向かう先を明確にする
6 予算を組む

でした。


6つの秘訣を実践して、貯金していきましょう!
お金が貯まったら次は投資に回していけるので、一歩ずつ進みましょう。

ディマティーニの本もぜひチェックしてみてください。