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「FIRE最強の早期リタイア術」を読んで、高配当株投資より、インデックス投資することを決めた話 経済的自由への再現性1

 こんにちは。tomoです。
 経済的自由を目指すにあたり、まずは先駆者の方が実践する内容を実践していくことにしました。この記事のシリーズでは、経済的自由へ向けて再現性ある法則を取り上げ、実践していきます。
 まずは、FIREを目指す上で、絶対に読むべきであろう本として、最強の早期RETIREを読みました。

最強の早期リタイア術とは?

著者は、FIREの第一人者。ちなみにFIREは、「FIRE(Financial Independence, Retire Early) 」の略語。著者は、31歳の時に、早期退職して、FIREムーブメントの先駆けとなったような人です。

なぜ、最初にこの本を読んだのか?

 RETIREを目指すと言っても、「どうやってRETIREを目指せばいいのか?」「どこから手をつけばいいのか?」「何をすればRETIREできるのか?」という疑問がありました。 
 FIREの第一人者が実践したことを知り、再現性がある部分を真似て実践するために読み進めました。

再現性がある、真似るポイントは? 

インデックスファンドへ投資する

この本を読んだ結論として、FIREへの一歩として、真似るポイントは、
インデックスファンドへ投資する
ということです。

私の場合は、投資の最初のアプローチとして最初は、インデックスファンドに投資することにしました。

インデックスファンドは、ある指数に連動した購入の仕方。丸々1つの指数に連動すると、その市場を買うような買い方です。

本を読む前は、最初から高配当株投資一本をする予定でしたが、FIREした投資先がインデックスファンドであることを知って、まずはインデックスファンドへ投資することを決めました。

理由は、シンプルに、著者のポートフォリオがインデックス投資で成り立っているから。

著者のポートフォリオは、
アメリカ株式インデックスファンド 20%
カナダ株式インデックスファンド  20%
EAFE株式インデックスファンド  20%
債権               20%
でした。

インデックスファンドをポートフォリオに組み入れている理由としては、
インデックスファンドは、長期的にはアクティブファンドで運用するよりもリターンが期待できるから。

ものすごくシンプルですね。

ちなみにアクティブファンドは、市場の動きではなく、投資家が個別に銘柄を選定して売買するような投資手法です。

著者は、その後に高配当株と、債権、優先株を織り交ぜたポートフォリオにして利回りと確保しつつ、リスク分散しています。土台は、インデックスファンドです。

私自身は高配当株とETFから始めるつもりでしたが、著者のポートフォリオを見て、王道をまずは実践することが大事だと思いました。

ちなみに、先日、あのFIREの民である、厚切りジェイソン氏も
インデックスファンドに投資している
ことを知り、インデックスファンドへの投資の有効性を知りました。

最終的には高配当株へステップアップしたいのですが、まずは、急がば回れで、インデックスファンドから初めてみます!

まとめ

FIREへの再現性ある実践項目1

インデックス投資を実践する