いつも「お金がない」と思って財布の中身が気になる人への3つの処方箋

「いつもお金がないなぁ」
「今月もお金ないなぁ」
「財布にこれだけしか入ってない」
「本当にお金がないなぁ」

こんな風に、「お金がない」と感じるときはありませんか?

私もこれまでずっと「お金がない」と体験してきましたが、
「お金がない」という状態から、「お金はある」という状態に変わってきました。

これは3つの方法を取ったからです。

この記事では、
「お金がない」と思っている人が
「お金がある」と感じられるようになる3つの方法
をお伝えします。

「お金がない」と思っている人が
「お金がある」と感じられるようになる3つの方法は、

結論としては、

1お金がないことへ感情がどこからきたのかを探究すること
2手持ちのお金を把握する
3財布の中に現金を置いておくこと、先取り貯金をすること
です。

順番に説明していきます!

「お金がない」は嘘という認識が大事

3つの方法を見ておく前に、最初にみておきたいのは、「お金がない」は結構な嘘であるということです。

「いつもあなたはお金がないと言っていますが、あなたは、実際お金いくら持っているのか?」と聞かれたら、意外と答えられないものです。

私も「お金がない」を体験していたときには、
自分がいくら持っているのかがわかりませんでした。
「なんとなくこれぐらいだろう」という風に理解していました。

具体的に持っているお金を
明確にするようになってから、
「お金がない」は嘘だと感じるようになりました。

・「お金がない」の2つの真実

「お金がない」という想いは、実は、大きく2つに分かれます。

1つは、「手元に」「お金がない」
もう1つは、「使ってしまって」、「お金がない」のどちらかです。

前者の場合は、手元にお金がないだけで、実際には銀行にあったり
給料としてはあったりする場合もあります。そして一時的になくなっている場合もあります。

後者の場合は、「知らぬ間に」使ってしまって「お金がない」というケースだったりします。
自分が気づいていないうちに使ってしまっている場合があります。
知らない間に使っているのでなかなか自覚しづらいです。

二つのケース共に、
いつも「お金がない」と思っているので、
実際に「お金がない」という風に見えてきます。

自分が見ているように現実は、見えてきます。

ただ、「お金がない」という想いに揺れているだけであって、現実として起きていることには目を向けていない可能性があります。

1お金がないことへの怒りや悲しみはどこからきたのかを探究してみる

「お金がない」はダミーの問題

「お金がない」というのは、表面的な問題であって、
奥底にある問題のダミーが隠れていたりします。

私の場合は、「お金がない」というのは
「稼げない!」という想いとつながっていました。

そして、「稼げないことは、親の教育が間違っていたからだ!」と
無意識に思っていました。

親への反抗から、自分が稼げないことへの怒りを
表現していた。ということに気づきました。

こうやって反抗していると、「親の教育が悪かった!」
「自分が稼げないのは、親が悪いからだ!」という表現になりました。

実際には、その怒りがあるだけで、本当のところは、
母親に認めてもらいたい気持ちがあるだけでした。

母親に対しての思いを認めて、直接母親と話すと、
この想いは解消することができました。

あなたの場合はどうでしょうか?

「お金がない」ことにまつわる何か悲しい思い出や、
怒りを思い出してみましょう。

2つ目は、手持ちのお金を把握することです。


実際に手元にある金額を明確にすることによって、
自分が今いくら持っているのか具体的になります。

「お金がない」ではなく「お金が●●円ある」

あなたが日々日常生活を送れているとしたら、
「お金がない」ということは実際にはないはずです。

「お金がない」のではなくて、「●●円」持っているというのが
実際です。

具体的な金額を見るようにしましょう。

また同時に、1ヶ月いくらを使っているのか?
いくら支払いが残っているのかも明確にしましょう。

明確にすることはなかなか怖いことです。

ですが、怖いままにすると、「お金がない」というのは
ずっと続くことになります。

どこかでエイや!と明確にされることをオススメします。

3つ目は、財布の中に使わないお金を入れることと、先取り貯金をすることです。

財布の中に使わないお金を入れる

財布の中に、お金を入れておくことで、お金を引き寄せることができます。

財布の中に入れておくことで、
手元にお金が「ある」ことを感じられやすいです。

私は、毎月2万円を財布に入れることから始めて、
少しずつ金額を増やしていきました。
全く使わないと決めていると、使わないでいることができます。

そして、財布の中にお金が入っていることで、
いつも「お金がある」を体験することができます。

少しずつ、「お金がある」を体験していくと、実際にお金がないわけではないことがよくわかります。

財布の中に、お金を入れておきましょう。

先取り貯金をすることで、自分に与える

「お金がない」という人は、貯金をしていないことが多いですが、
貯金をすることで「お金がある」を体験することができます。

貯金は、自分への支払いとして、
自分を大切にすることになります。

まずは自分に与えることによって、
他から与えてもらうことができます。

億万長者の斎藤一人さんも「お金の真理」という本で、貯金について

「お金がない」と思っているとしたら、
一度、先取り貯金を始めてみてください。

先取り貯金することで自分に与えていくことで、お金があることを体験できます。

まとめ


この記事では、
「お金がない」と感じる人が
「お金がある」と感じられるようにする3つの方法をお伝えしました。

3つの方法は、
1お金がないことへ感情がどこからきたのかを探究すること
2手持ちのお金を把握する
3財布の中に、現金を置いておくこと、先取り貯金をすること
でした。

「お金がない」のではなく、
「いくらあるのか?」と考えらえるようになると、
「お金がある」を体験することができるようになります。

お金がない!と困らないようにしていきましょう!

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