コロナで収入が減って不安な会社員がとるべき5つの方法

未分類

コロナの影響で収入が減って、こんな風な不安はありませんか?

・収入が減った分、生活していけるかな?
・収入減ったけど、これから大丈夫か?
・収入が減った分、働かないとまずい、どうしたらいいか?
・どうしたらいいかわからないけど、漠然と不安がある

収入が減ることでたくさんの不安が生まれてきますね。
この記事では、会社員の方で、収入が減ることで出てくる不安に対して
取るべき5つの方法を紹介します。

この記事を読めば、不安なことが明確になり、どう対処すればいいのかわかり、
対処することで安心が生まれます。

1不安を書き出す

1番最初にとるべきことは、不安なことを書き出すことです。
ノートとペンをとって、何が不安かを書き出すことをしましょう。

不安は恐れからくるものです。
不安は、まだ起きていない未来に対しての恐れからきます。
不安は漠然としている間は、モヤモヤしますが、
実際にどんなことに恐れているかがわかれば、対処することができます

ここで、具体的にノートに書き出すのは、客観的に見れるようにするためです。
頭では考えてしまうと、ぐるぐるしてしまって、対処することができません。
不安を書き出したら、まずは落ち着いてみてみましょう。
少し落ち着くことが必要です。

収入が減ることって、結構焦ります。今まであったはずの給料が減ってしまうのですから。まずは、焦っていることや不安に思っていることをきちんと認識することが大事です。

2ミニマムライフコスト(最低限に必要なコスト)を出す

次にするべきことは、生活していけるかどうかを考えることです。

収入が減ったときに一番困るのは、今後生活していけるかです。
生活していけるかどうかの不安がある場合には、
ミニマムライフコストを出しましょう。

ミニマムライフコストとは?

必要最低限の生活をするために必要なお金のことです。

この金額がわかれば、最低限に生活するために必要な金額がわかり、
安心して生活することができます。今ある生活で、削ることができる部分も見えてきます。

ミニマムライフコストの計算方法

具体的には、1ヶ月の生活で必要な金額を出しましょう。
食費、携帯代、インターネット代金、住居費、水道光熱費用、保険費用、そのほか支払い。
それぞれ最低限の生活にした場合にいくらになるかを見てみましょう。
食費がわからない場合でも、おおよその金額を出しておきます。

例えば、下記のように計算します。
ミニマムライフコスト

食費  45000円
携帯代金  5000円
家賃  50000円
交通費 10000円
インターネット 5000円
日用品 5000円
衣服・美容 10000円
光熱費   15000円
トータル 145000円


ミニマムライフコストを計算すると、意外と安いことがわかります。
計算してみて、減った収入よりも金額が高い場合には、
見直していくことが必要です。

ミニマムライフコストについては、こちらのサイトが参考になります。

【全文公開】「ミニマム・ライフコスト」を把握する―お金から自由になり、リスクをとる勇気を得る|『モバイルボヘミアン』4/14〜発売中!
組織に依存せず、個人として生きるために最初に必要なことは「お金から自由になること」だ。そのためには、本気になってお金と対峙しないといけない。「生活収支の計算」や「お金の勉強」から逃げていると、「お金の呪縛」から永遠に逃れられず、勇気を持って行動を起こしたり、日々挑戦することができなくなる。社会人になり、給料が上がるとつ...

3支出を減らす

収入が減ったら、支出を見直すことを考えましょう。
収入を増やすよりも、支出を減らす方が簡単です。

収入を上げる場合は、準備したり、労力がかかりますし、
効果が現れるまでに少し時間が必要です。

一方で、支出を減らすことは、自分だけで行えて、収入を増やすよりも
効果が早く出ます。
ですので、支出を減らすことの方が簡単です。

支出を減らすには、固定費と呼ばれる
毎月かかっている費用を減らすことをオススメします。

具体的にどの支出を落とすのか?
下記の3つをオススメします。

・保険費用
・携帯代金(格安SIMへの切り替え)
・不要な毎月の契約(ジム料金や、動画サイトや、その他継続サービス)

<保険>

保険は基本的には、単身の場合は不要です。
特に、積み立て型の保険の場合は、すべて解約した方が賢明です。
保険と貯蓄は分けて考えた方がいいです。
手数料に多くの金額が取られていることが多い為です。
こちらの記事が参考になりますね

生命保険はいらない!?今すぐ民間の保険を解約したくなる3つの理由
日本人の89%が入っているのに、わかりにくい!保険ってなに?中島なかじが恋人(現夫)の余計な保険を解約させるため、生命保険を猛勉強。保険がなくても安心できる理由(社会保障と貯蓄)、がんになる確率&いくら必要か、生命保険/医療保険/がん保険/就業不能保険がいらない理由

<携帯代金>

<不要な毎月の契約>
それぞれの項目を一度減らすことができれば、
その後も毎月の金額を減らすことができます。
自分が本当にいつも利用しているのはどれか?
どれであれば実際に使用しているのか?をみていきましょう

4つながりを見直す

収入が減ったときには、不安になります。
頼れる先があると、少し安心します。

不安が出てきたときには、つながりを見直すようにしましょう。

あなたが頼れる先はどこですか?
親や友達、仲間、それ以外に知り合いなど、
頼れる先がないかを考えて書き出してみましょう。

あなたが、
一人ではないことがわかります。

直接的に金銭的に頼ることはない人かもしれませんが、
自分のことを助けてくれそうな人はいないでしょうか。

意外と、挙げてみるといると思います。
一人一人のつながりをあげてみて、
大切なつながりを見出しましょう。

5減った分を稼ぐ

収入を増やす必要があるとわかったら、
収入を稼ぐ手段としては、「セルフバック」をオススメします。

セルフバックは広告収入のことです。
スマホ1つで、簡単に行えます。

セルフバックは、サービスに申し込むことで手数料を得られる仕組みです。
普段利用しているサービスや新しく申し込むサービスも、
広告サイトを通して申し込めば、手数料が返ってきます。

セルフバックでは、簡単に1万円から数万円稼ぐことができます。
こちらの記事にまとめたので参考にしてください。

自由自在 34歳からの経済的自由
セルフバックで誰でも簡単に、すぐに月1万円で/

まとめ

コロナで収入を減った会社員が取るべき5つのことを
お伝えしてきました。

5つの方法としては、
1不安を書き出す 
2ミニマムライフコスト(最低限に必要なコスト)を出す
3支出を減らす
4れるものを見直す
5減った分を稼ぐ

でした。

収入が減った分困ったり、不安になることがありますが、その都度何ができるかを考えて、対応していきたいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました