コロナで減った給料をどうする?会社員が副業しなくても、減った収入を50万円取り戻す5つの方法

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コロナで給料が減って、どうしようと思っていませんか?
会社員の方で、副業した方がいいなと思うことはありませんか?
仕事が少なくなって、来月給料が減っちゃうな、やばいなと思うことはありませんか?

この記事を読むと、副業をしなくてもコロナで減った収入を年間50万円取り戻すことができます。

これから、副業を始めるのは意外と大変です。


副業せずに、減った収入分を取り戻す方法を活用して、簡単に減った収入の50万円を取り戻しましょう。

1 固定費の見直し 年間31万円分取り戻せる!

副業をせずに、コロナで減った収入を取り戻すとしたら、一番最初に考えたいのは、固定費の見直しです。

固定費を見直すことで、税金の分を考えると、収入の1.3倍と同じ効果が期待できます。

例えば、1万円固定費を下げれば、1.3万円分の収入を得られたのと同じ効果が期待できます。

固定費の見直しで、月2万円分見直すと、収入換算で、2.6万円分に相当します。
これは、年間で計算すると、31万円分の収入に相当します。

固定費は月2万円なら、見直すことはできます。では、2万円どうやって見直せるでしょうか?

1)保険料金を見直す 見直すことができる金額 毎月10,000円削減

不要な保険を見直すことも、支出を見直すことにつながります。

民間の保険は本当に必要か?

最初に、民間の保険は本当に必要か?というのを考える必要があります。

結論>>単身者の場合は、必要ありません。

なぜなら、医療保険は、国民健康保険に加入している場合は十分にまかなえるからです。

どれぐらいまかなえるのか?

国民健康保険に加入している場合は、医療費は3割負担です。高額な医療費が必要になったとしても、「高額療養制度」を利用することができます。

高額療養制度とは?

簡単に言うと、1ヶ月の医療費が高額になれば、その分を負担してもらえる制度です。

例えば、年収370〜770万円の場合、医療費が100万円かかる場合、高額療養制度により、個人負担は、約9万円になります。

つまり、100万円必要になったとしても9万円の支払いで大丈夫ということです。

高額療養制度、国民健康保険でカバーできない部分はあるか?

基本的には、入院している時の食事代と、差額ベット代(個室に変える費用)です

ただ、食事代については、入院していようが、していない場合も必要なお金ですよね。
差額ベット代として必要なのは、平均6000円/日です。4人部屋の場合は、2400円/日ほどです。

もし、差額ベット代が必要だとしても、ある程度貯蓄があれば大丈夫です。

具体的に計算すると、平均的な入院期間は、35~64歳は21.9日、65歳以上で、37.6日です。

1日6000円必要としても、37.6日入院なら、6000✖️37.6=約22万あれば大丈夫ということです。(4人部屋でいい場合は、9万円)

まとめると、おおよそ30万円医療費として貯金をしておけば、万一の場合にも備えることができます。

医療費       9万円
差額ベット代       22万円
合計       31万円
年収370〜770万円 医療費が100万円必要な場合 差額ベット代(個室へ変更した場合)

実際に、平均的な入院費用は、約22万円と言われています。

※生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」より

つまり、もし保険を解約したとしても、22万円もしくは、余裕をみて30万円ほど貯蓄があれば、もしもの場合に備えることができます。

実際に必要な費用を計算すると、保険が必要か、不要かがわかってくると思います。毎月の固定費を見直すことができれば大きいと思いますので、一度不要な保証がついていないか、見直してみることをオススメします。

2)携帯代金 格安SIMへの切り替え 毎月5000円削減


大手3キャリアを利用している場合は、格安SIMへの切り替えをしましょう。
格安SIM に切り替えることで、毎月5000円は減らすことができます。

docomo、au、ソフトバンクで1万円かかっていたとしたら、格安SIMで5000円にすることができます。

格安SIMへの切り替えについては、このサイトがオススメです。
オススメなSIMをわかりやすく紹介しています

5分で選べる格安SIM比較|ヤス石田のおすすめMVNOはこれだ!
15台のスマホと13枚のSIMカードを持つ男・ヤス石田が、主要格安SIM9社をとことん比較し、5分で決められるようにおすすめの格安SIMを選びぬきました。また、キャリアとの比較や用途別、注目キャンペーンの一覧表など、格安SIMをさまざまな角度から比較。スマホの月額料金を半額以下にできる格安SIM選びに役立つ記事です。

3)電気の切り替え 毎月2000円削減


電気料金の切り替えも簡単にできて、導入しやすいです。

電気は、2016年に、自由化になっており、どの事業者でも同じサービスを利用することができます。


どんな手続きが必要なの?立ち会ったり必要なのか?

など、いろんな疑問が浮かびますが、実際には、ネットで切り替えを申し込むと、それだけで、電力会社が切り替わります。立ち会うことも必要ありません。


何かあった時に大丈夫なのか?

と疑問に思うこともありますが、

電力については、簡単に切り替えることができて、すぐに効果が出ます。
電力会社の切り替えについては、比較できるサイがありますので一度検討してください!

電気代見直しNo.1サイト「エネチェンジ」 / 電気とガスのかんたん比較
エネチェンジは、テレビや新聞雑誌に多数掲載されている、国内最大級の「電気・ガス代の見直しサービス」です。2016年の電力自由化により電気が選べるようになりましたが、2017年4月には都市ガスが自由化され、電気だけでなくガスも選べるようになりました。毎月かかる電気代やガス代、光熱費の節約額比較は、エネチェンジの診断サービ...

2 ふるさと納税する 年間5万円弱

ふるさと納税することでも、年間5万円ほどの効果を出すことができます。

ふるさと納税とは?


応援したい、好きな自治体へ寄付する仕組みです。
寄付した自治体からは、返礼品がもらえます。

返礼品にはお米やお肉、タオル、ビールなど、その地域で
作られている商品やサービスがあります!

納税した寄付金は、税金から控除されます。

ふるさと納税のどこがお得なのか?

ふるさと納税では、実質の負担額が2000円だけで、2000円以上は控除として
戻ってきます!

つまり2000円を払うだけで、それ以上のものを得られる制度です。

例えば、収入が500万円の場合→6万1000円まで税金が控除になります。

これは61000円分までは、ふるさと納税できて、
2000円払えば、支払った59000円分が後から税金控除になります。
すごいお得です!!

収入に応じて、控除になる金額が変わりますので、
表でチェックしてみてください。

寄付する人の
給与総額
扶養なし扶養1人
*夫/妻
扶養1人
*高校生
扶養1人
*大学生
200万円1万5000円
300万円2万8000円1万9000円1万9000円1万5000円
350万円3万4000円2万6000円2万6000円2万2000円
400万円4万2000円3万3000円3万3000円2万9000円
450万円5万2000円4万1000円4万1000円3万7000円
500万円6万1000円4万9000円4万9000円4万4000円
550万円6万9000円6万円6万円5万7000円
600万円7万7000円6万9000円6万9000円6万6000円
650万円9万7000円7万7000円7万7000円7万4000円
700万円10万8000円8万6000円8万6000円8万3000円
800万円12万9000円12万円12万円11万6000円
900万円15万1000円14万1000円14万1000円13万8000円
1000万円17万6000円16万6000円16万6000円16万3000円
1200万円24万2000円23万9000円23万2000円22万9000円
1500万円38万9000円38万9000円37万7000円37万3000円
2000万円56万4000円56万4000円55万2000円54万8000円
こちらに対象金額がない場合は、さとふるの「控除上限額シミュレーション」を利用してください。

各地の名産品やお米やタオル、トイレットペーパーなど
日常的なものまで売っていますので、利用してみましょう。

ふるさと納税の申し込みは、こちらの「さとふる」がオススメです。

レビューがあって、ランキング形式にもなっているので、口コミを参考にして選ぶことができます。

私のオススメはこちらの、山形産「はえぬき」です。

【数量限定】令和元年産 山形県産 はえぬき 精米5kg×2袋 計10kg
米どころ山形を代表する「はえぬき」を是非ご賞味ください。

今、1万円支払ったとしても、来年8千円税金が免除されます。実質2000円でお米10キロが手に入る仕組みですね。オススメです!!

3 ポイント制度を利用する 年間1万円〜数万円

裏技的な手法として、今利用しているサービスをポイントサイト経由にして、
ポイントを稼ぐという手法があります。


これはいつも利用しているサービスをポイント経由で購入するだけです。これだけで、年間1%〜数%ポイントとして還元を受けることができ、年間1万円から数万円のメリットを出すことができます。

いつもと同じサービスを利用したままでメリットがあるのは嬉しいですよね。

楽天サービスを利用する人ならハピタスがオススメ

楽天サービスをよく利用する人であれば、ハピタスというサイトを経由するだけで、
楽天での購入が+1%還元になります!

やり方は簡単で、ハピタスを経由して、楽天で購入します。そうすると1%還元されます。ハピタスはこちらから登録が可能です。

楽天サービスを利用している金額の1%分は戻ってくるので、オススメなサービスです。

クレジットカードが使いすぎる人は、デビットカードで還元も可能(1%)

クレジットカードを利用している人は、クレジットカードでのポイント還元も、考えられることの1つです。ただ、人によっては、クレジットカードがあると使い過ぎてしまう人がいると思います。その場合は、デビットカードがオススメです。

デビットカードであれば、入金した金額しか使えないので、使いすぎることもなく安心です。私自身は、カードを持つと使いすぎるので、デビットカードにして抑えています。

オススメのデビットカードは、楽天デビットカードです。

楽天デビットカードの3つのオススメポイント

①還元率1%。 還元率1%はデビットカードの中では高い還元率です。

②楽天ポイントがたまる、使える。

ポイント還元は楽天ポイントになりますし、貯めた楽天ポインを使うこともできます。

③楽天ポイントの還元率が1%アップ。

楽天で買い物すること多い人は、還元率がアップするとすごくお得ですよね。

還元率が1%

例えば、毎月食費で5万円使っている場合は、
1%とすると、500円ですが還元されます。

年間で計算すると、12ヶ月分、6000円還元ですね。
微々たるものですが、使いすぎなどを抑えつつ、
還元したい場合はオススメです!

食費以外でも、楽天デビットカードを利用すれば、
カードでの支出を抑えつつ、還元を受けることができます。
 

4 用途不明金を抑える 年間12万円

あなたには、1ヶ月のうち用途不明になっている金額がどれぐらいあるでしょうか?

用途不明は、毎月よくわからないけど、わからないうちになくなっているお金です。
これを毎月1万円抑えることができれば、年間で12万円減らすことができます。

家計簿をつける際は、毎月の項目に最初は、「用途不明金」の設定をしましょう。
まずは金額を把握してから、それが実際にどんなお金なのか?を
把握していきましょう。ある程度予算を組んでおけば、不思議なことに
それ以上の金額にならないです。

その上で、実際にどんなことに利用しているのかを把握しましょう。
実際に、カフェを利用するお金であったり、突発的な対応で
お金を払っているケースがあります。

どんなことに使っているのかがわかれば、減らすことができます。

5 ついで消費をやめる 年間6万円


コンビニやカフェ、ペットボトルの飲料など、ちょっとついでの
消費をやめることも1つの手です。
毎日300円ほどの金額でも、月9000円になります。

少なめに見積もっても、年間6万円は効果として見直すことができます。

番外編 
実は、実際にどれぐらいの資産・負債があるかどうか?を把握することが大事なことです。収入や支出の変動と一緒に、資産や負債がどれぐらいあるかを見直すことは、大事なことの1つです。

それでも短期間に収入を作りたい人は?

セルフバックがオススメです。
セルフバックは、広告収入を得られる仕組みです。
自分で利用するサービスや商品を購入することで、メーカーからキャッシュバックがあります。

口座の開設やクレジットカードの作成、日用品の購入から宿泊先の予約まで、生活の大部分のことをセルフバックで利用することができます。


1度やり方を覚えてしまえば、毎回利用することができます。
間違えなく手順を踏んでいけば、総額で10万円以上は稼ぐことができます。

こちらのサイトにまとめましたので、参考にしてください。

自由自在 34歳からの経済的自由
コロナで給料が減った会社員がコツコツ副業する/

まとめ

この記事では、会社員が副業しなくても、減った収入を50万円取り戻す5つの方法をご紹介しました。5つは、

1 固定費の見直しで 年間31万円取り戻す
2 ふるさと納税する 年間5万円
3 ポイント制度を利用する 年間1万円〜数万円
4 用途不明金を削る 年間12万円
5 ついで消費をやめる 年間6万円

でした。

この5つ全てを行うことで、年間約50万円以上を取り戻すことができます!

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