贅沢していないのに、なぜかお金がたまらない人の7つの特徴と5つの処方箋

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「貯金せずに使ってしまう。贅沢しているわけではないのに、なぜかわからないけどお金がたまらない。」
「貯金が全く貯まっていない、、どうしたらいいのかな」と思うことありませんか?

 

 

この記事で紹介する、なぜかお金が貯まらない人の7つの特徴を読み、5つの処方箋を実践すると、誰でもお金を貯め始めることができます。

なぜなら、お金が貯まらない人の特徴をお伝えしつつ、心理学的なアプローチから無理なく貯金するために必要な考え方をお伝えするからです。

この記事では、なぜか、お金がたまらないなと思っている人がどうすればお金が貯まるかを紹介しています。

記事を読み終えると、貯金していないことで凹まなくなり、お金を貯められる人になりますよ!

 

 

筆者自身もなかなかお金を貯められませんせんでした。

同じような体験をして欲しくないですし、お金を貯めることで、精神的な安定や、自分がどんな生活をしていくのかといったことも考えていけます。

記事を読んだ方が一人でも多く、お金を貯めることを始められたらと思います。

 

 

 


目次
贅沢していないのに、なぜかお金がたまらない人の7つの特徴

1「そんなに贅沢三昧なわけでもないのに」という言葉を発する
2お財布の中に大金が入っていると使い過ぎるからとちょくちょくお金を下ろしている
3貯金できない自分はダメだと思っている
4カードを何気なく使う 
5今月はいいかなと思ってしまう
6「貯金できない、お金がない」といつも言ってる
7貯金しようと思ってきたが、ついつい使ってしまう。
 ちょこちょこ使ってしまっている

・なぜかお金が貯まらない人への5つの処方箋
1積み立てて先取り貯金にする。
2自分が貯金できる金額から始める
3貯金できないことを責めるのをやめる
4記帳する
5いきなり家計簿から始めない。

 

 

 

 

 

 

・贅沢していないのに、なぜかお金がたまらない人の7つの特徴

 

まずは、贅沢していないのに、なぜか毎月お金が貯まらない人の
7つの特徴を紹介します。

 

1「そんなに贅沢三昧なわけでもないのに」という言葉を発する。

 

そんなに贅沢をしているわけでもないのに、なぜかお金がいつも貯まらない。
お金が貯まらない人は、「そんなに贅沢していない」と結構よく思っています。

 

 

 

実は、これが厄介です。
私自身も無自覚にお金を使っていたので、よくわかります。

贅沢してるわけではないのに、なぜかお金がなくなってしまうのは、
実際には自分が気づいていないことにお金を使っている場合が多いです。

 

 

例えば、何気無く買っているカフェで使うコーヒー。

これはいわゆる「ラテマネー」と言われますが、
毎日300円でも支出しているとしたら、
30日続けると、月1万円の出費になります。

何気無く立ち寄るコンビニも同じように
毎日400円、500円とお金を使ってしまっているかもしれません。


実際に私は、スタバやカフェが好きで頻繁に通っていましたが、
家計簿をつけ出してから、月々のカフェ代で1万円弱支払っていることがわかりました。
結構大きな金額ですよね。

何も贅沢していないのに、という方は、特別な贅沢をしていないからこそ、
日頃ちょくちょく知らない間にお金を使ってしまっています。
もし、ラテマネーや他に思い当たる部分があったら思い出してみてくださいね。

 

  

 

 

2  大金が入っていると使い過ぎるからとお財布の中にお金が入っていない。
ちょくちょくATMでお金を下ろしている

なぜかお金が貯まらない人の特徴の2番目は、財布にお金が入っていることが少ないことです。

また財布にお金が入っていても少ししか入っておらず、大金が入っているとお金を使いすぎると思っています。お金がなくなったらその都度ATMからお金を引き出しています。

「なぜこれがお金が貯まらないのか?」というと、ちょくちょく引き出しているので、合計でいくら下ろしたかわからなくなるからです。「少しだったらいいか!」と気持ちが緩みやすくなります。

ちょくちょく引き出すことがあると、
積み重なっていくと、大きな金額になります。

 

例えば、
20日に2万円、
25日に3万円、と下ろした場合、
なんとなく少しずつしか使っていないような感覚になってしまいます。

 

実際に、私もちょくちょくお金を下ろしていました。
「足りなくなったら下ろす」、「足りなくなったら下ろす」を繰り返すと
なると、自然とお金を使いすぎてしまいます。また、「いつもお金がない。」という感覚に陥りやすいです。

 

 

3貯金できない自分はダメだと思っている

3つ目の特徴は、「貯金ができない自分はダメだ!」と思っていることです。

これは、きちんとお金が管理できない自分はダメだと思っていて、
いつもどこかで自分を責めている場合が多いです。

この場合、貯金できないことで、自分を責めるネタになっています。貯めようと思っても、なかなかお金が貯めれません。

お金が貯まると、自分を責めるネタがなくなっちゃいます。

これは、お金の問題ではなくて、
「できない自分を責める」というのが本質なんです。。

できていない自分を責めたいだけなんだということを
気づくことが大切です。

 

 

4カードを何気なく使う、知らないうちにリボ払いしている

なぜかお金が貯まらない人の4番目の特徴は、何気なくカードを使うことです。

また、支払いのことをあまり考えずに使ってしまう場合、カードを使いすぎて、リボ払いをする場合があります。

カードは支払いが見えなくなりすいので、積もり積もって支払い金額が多くなってしまいます。カードの支払いが月の収入の3割以上を超えたら、危ないです。
だんだん返せなくなっていきます。

返済が厳しいからといって、リボ払いにしていると、どんどんお金が返せなくなっていきます。

リボ払いが返済できなくなる仕組み
元金と利息の関係で、5万円以上の支払いの場合、利息が15%の場合、7500円になります。
毎月1万円ずつ返すリボ払いにしている場合、最初は返していけます。

しかし、ここから問題で、月々の支払いが5万円、10万円と毎月積み重なって増やしていくと、毎月1万円の支払いでは、永久に返せなくなります。

私自身も以前リボ払いで買い物をしてしまい、1年経ったいまでも、まだ毎月6000円ほどの支払いを続けていいます。元金5000円で、利息が1000円ほどになっています。利息が15%を超えています。

かなり危険だし、勿体無いなと感じています。

リボ払いが続いているとしたら要注意です。

 

 

5 「今月はいいかな」と思ってしまう。

なぜかお金がたまらない人の特徴5つ目は、「今月はいいかな」が口癖になっています。お金を貯めていたりしても、「今月は特別に出費が多くなったしな。」と、多めにみることが多いです。

これは大体の金額でしかお金を把握していないので、出費のコントロールができていません。

知らぬ間に、「今月は特別」としてお金を使ってしまいます。そして気づいたら、お金を使いすぎて、貯めていたお金にも手を出してしまっていたりします。

 

 

6 「お金がない」といつも言ってる

 

なぜかお金がたまらない人は、「お金がない」とよく言います。
これは物理的にも心理的にも、両面でお金がないからです

物理的に、「お金がない」を体験しやすい理由

・ATMでお金をおろすことが多い
・お金を使う回数が多い。

例えば、財布の中に5000円しか入れてなかったとします。
5000円以上のものを見たら、いつも物理的にお金がないので、「足りない」、お金がないと思ってしまいます。

 

心理的に、「お金がない」を体験しやすい理由

自分が何にお金を使っているかわからないからです。

なぜかお金がなくなっていく、よくわからないけど「お金がない」と
感じてしまいます。

また、財布に1万円入っていても計画することなく、なんとなく2万円の出費をしてしまうので、いつも「なぜかたりない。」と感じます。

無意識にやっている行動ですが、
いつも「お金がない」を感じやすくなります。

 

 

7貯金しようと思ってきたが、ついつい使ってしまう。
ちょこちょこ使ってしまっている

なぜかお金がたまらない人の特徴7つ目は、
「ついついお金を使ってしまう、ちょこちょこお金がたまっているのを使ってしまう」ことです。

お金を貯めていたとしても、無意識に使っていることが多いので、
どこまで使っていいわわからないことが多いです。

そうすると、貯めていたお金に手が出てしまうことが時折あります。

「少しならいいか。」とちょこちょこ使っているうちに、貯金していたお金があっという間になくなる。そんな例が多いです。

実際はちょこちょこ使っていても、
なかなか減っていくことに気づきにくいですね。

 

 

ここまで、贅沢しているわけではないのに、お金がたまらない人の特徴を7つ上げてきました。

 

気づいたらお金がなくなっている。ちょこちょこ使ってしまうなど、
無意識にお金がなくなることが多くありますね。

 

 

処方箋として5つご紹介します。


この5つで私もゼロから始めて1年で50万円貯めることができました。

 

 


処方箋
1 積み立てて先取り貯金の仕組みを作る

 

お金が貯めれない人は、お金が余ったら貯めようとしています。
これでは、お金はなくなっていく一方ですので、お金が余ることはなく
貯めることができません。

まずは、先取り貯金することがオススメです。
最初にお金を差し引いておく、そしてなかったものとして
先に貯金しておくことです。

ここ重要なポイントは、
自動で貯蓄されたり、自動で送金されるような仕組みを作ることです。
あとで入金しようと考えていたら絶対にやりませんし、
「あとでいいや」となってしまいます。

めんどくさいことが嫌な人は、必ず自動でやれるような仕組みを
作っていくのがお勧めです。
出ないとなかなか始めらません。

自動入金や振込が仕組みとして推奨されているのは、
保険会社の支払いが自動になっていることをみればわかります。

保険会社は、自動にしておかないと、入金する率が低くなる
人の心理をよく知っています。

会社員の方で財形貯蓄制度がある方は、財形貯蓄制度を利用しましょう。
財形貯蓄制度は、税金で引かれる率が低く貯めやすいですし、
何より最初に差し引かれるので、貯めやすいです。

財形貯蓄制度がない方は、ソニー銀行の口座を開設して、
自動送金をすることをお勧めします。
自動入金なら、振込手数料がかからずに
給与口座から、ソニー銀行に指定した日に自動で
移し替えておくことができます。

ソニー銀行の口座を作る。

 

 

2 自分ができる金額から始める

 

2番目は、自分ができる金額から始めることです。
貯金した方がいいと思っていきなり、多額の貯金額から始めてしまうと
だいたい失敗します。

収入の1割を貯金したらいいと言われます。
実際に、納税額日本一の斎藤一人さんや、多くの本でも、1割が勧められています。

と言っても、いきなり1割から始めてしまうのは危険です。
急に初めてストレスになったり、逆に使いすぎてしまう可能性があるからです。

まずは自分にとって無理のない金額から始めるのがオススメです。
収入の1割が難しければ、5000円からでも。少額でも始めてみるのが
一番のオススメです。

 

脳科学的にも、「自分の無理なく簡単にできる範囲で」行うのが、
リバウンドなく人が変わっていく上で重要なことです。

簡単に貯められるお金でも、月5000円からでも年間6万円になります。これだけでも前の自分よりもお金を持っていることになります。

 

5000円から始めることをしなければ、いつまでも貯めることが始まりません。まずは始めてみる。そんな気持ちでいきましょう。そして、慣れてきたら少しずつ増やしていくのがオススメです。
 

 

3 貯金できないことを責めるのをやめる

3番目は、貯金ができていないことを責めるのをやめることです。

「貯金できない自分は悪いだ」と自分を責めないでください。

実際に貯金している20代、30代の比率をみると、4人に1人は、
貯金をしていません。

 

貯金をしていない人が結構な割合でいます。
年収1000万を超えても、貯金ができない人もいます

 

貯金ができないからと言って、何か悪いわけではありません。
ただ貯金がないだけです。

 

心理学的には、貯金ができていないことによって
本当は「できない自分を責める」ということをやってる場合が多いです。

 

お金は関係なく、「ただ自分を責めたい」のだと認識してください。
責めれる対象がなんでもいいのです。

 

私も、貯金ができていないときは、
「貯金ができない自分はダメだ」
「ちゃんとできていない」と責めることが多かったです。

責めている自分に気づいたら、気づいて発見することを続けましょう。
お金がたまらくても、貯まっていてもどちらでも問題はないと認識しましょう。

 

少しずつ気づくとやめていけます。責めている自分をまた責めるということに
ならないように気をつけてくださいね。

 

4 記帳する

4番目のポイントは「記帳する」ことです。

もしあなたが通帳がある銀行で口座を持っている場合は、
記帳するのが大事です。

記帳すると、どれぐらいに頻度でお金を使っているか、
どんなことでどれぐらいお金が使われているかがよく分かります。

カードの支払いや、通信費用、ATMで下ろした回数など、
通帳を見ると、お金の使い方がよく分かります。

お金がないと言っている人は、
こまめにATMでお金を下ろしていることが多いです。

実際私もお金に困っているときや「お金がない」と思っていたときは、
お金を少しずつ下ろしていたので、かなりATMにいく回数が多かったです。
無自覚にお金を使っていました。

 

通帳に記帳すると、自分がお金をどんな風に使っているかが見えます。

 

 

 

 

5 いきなり家計簿を始めない

貯金をしないといけないと思って間違ってもすぐに家計簿を
つけ始めないことが大切です。

いきなり無理しすぎると、反動が出て、お金を貯めることが嫌になって、
リバウンドしてしまいます。

まずは少しずつ始めるのがオススメです。
1ヶ月目は貯金口座を作って自動送金の仕組みを作る。5千円でも始めてみる。

いきなり家計簿をつけて、節約だ!と思ってやり始めないでください。実際、節約しようとしていると、逆にストレスになってしまい、いろんなところに歪みが出てしまいます。

 

1ヶ月ですぐに結果を出そうとして、イキナリ家計簿を始めてしまうのは危険です。少しずつ始めてみましょう。家計簿をどうしてもつけたいという人は、通帳を記帳することから始めましょう。

記録に残すことができれば、こんなにお金を使っているんだ!と認識できます。
認識することがまずは第一歩です。

認識できれば自然と使わなくなっていきます。無自覚にあったものが、自覚的になっていくからです。無意識に使うことが少なくなれば、どんどん無駄遣いがなくなりますよ。

 

まとめ
この記事では、贅沢していないのに、なぜかお金がたまらない人の7つの特徴を
紹介し、5つの処方箋を提案しました。

 

7つの特徴 
1「そんなに贅沢三昧なわけでもないのに」という言葉を発する
2 お財布の中に大金が入っていると使い過ぎるからとちょくちょくお金を下ろしている

3 貯金できない自分はダメだと思っている
4 カードを何気なく使う 
5 今月はいいかなと思ってしまう
6 「貯金できない、お金がない」といつも言ってる
7 貯金しようと思ってきたが、ついつい使ってしまう。ちょこちょこ使ってしまっている

5つの処方箋
1 積み立てて先取り貯金にする。
2 自分が貯金できる金額から始める
3 貯金できないことを責めるのをやめる
4 記帳する
5 いきなり家計簿から始めない。

7つの特徴をまとめると、
無自覚にお金を使っていることと、お金がなくなっていくことを体験しやすいようにお金を使うことが、生活習慣になっています。
貯金ができない自分を責めて、先延ばしにしているのも特徴です。

 

 

処方箋としては、
まずは貯金を続けていける仕組みを作ること、
そして無理なく簡単に始められるような少額からやることです。
「一気にやらない!」これがポイントです。
記帳することから始めましょう。

 

 

もし貯金用の銀行を開設してない場合は、

ソニー銀行で口座開設しましょう。

 

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