セミナージプシーになる人の特徴5つ。セミナーを生かす6つの秘訣 【どうしたら自己啓発に溺れないか?】

いろんな自己啓発にはまって、お金を使いすぎていませんか?

「気づいたら別のセミナーに参加して、次こそは!」と思っても、またうまくいかなかったなぁと、ため息をつくことはないでしょうか?

この記事では、セミナージプシーになる人の特徴と、セミナージプシーにならずセミナーを生かす6つの秘訣をお伝えします。


この記事を読めば、セミナーを生かして自分の人生を変化させていけるコツがわかります。

私tomo自身も1000万円自己投資に使ってきて、
セミナージプシーになっていろんなセミナーを転々としてきましたので
どうやったらセミナーを生かせるか?を体感してきました。

これを読めば、人生の変化を作るセミナーの活かし方がわかります。

セミナージプシーとは?


最初に、セミナージプシーとはなんでしょうか?

ジプシーが、耳慣れない言葉ですが、辞書では、こう記載されています。

ジプシーは、ヨーロッパを中心に各地に散在する民族。転じて、様々な地域や団体を渡り歩く者を比喩する言葉。

この意味から、セミナージプシーは、「いろんなセミナーを渡り歩いていく人」のことを指します。

暗に、セミナーにお金を使いすぎて、色々と転々してしまう人として、あまり好意的に見られません。

セミナージプシーになる人の特徴5選は?

私自身も1000万円ほど自己投資に使ってきて、結構セミナージプシーになっていたと自覚があります。いろんなセミナーを受けてきました。


セミナージプシーになっている人、なる人の5つの特徴を最初に紹介しましょう。

特徴1 先々必要そうだから、という理由でセミナーに参加する。

セミナージプシーになりやすい人は、セミナーに参加するときに「先々必要そう、きっとこれは必要になる」と思って参加しがちです。

今本当に必要ではないので、学びが薄かったりします。実際に困っていない状態で参加すると、今はいいかなと思うこともあります。

実際に、自分自身に今必要だ!となった時にセミナーを受けるようにすれば、もう少し気持ちを抑えることができます。

特徴2 自分の成果・変化を認めない。

自分の成果や変化を認めないのはセミナージプシーになりやすいです。

 セミナーを受けて変化が出ていないと思うと、また次のセミナーに行ってしまいます。自分の変化を認めないと、「どうして変わらないのだろう?」とどんどんと不安になるので、外側に答えを求めたくなります。

すると、どんどん次のセミナーに申し込みたくなるのですよね。

特徴3 一発逆転のホームランを狙う

セミナージプシーになりがちな人は、一発逆転のホームランを狙いすぎてしまう傾向にもあります。

「これをやれば人生が大きく変わる!」
「これだけで人生がうまくいく!」
と、うまくいかせようとして一発逆転を狙ってしまいます。

そうすると、大きな変化しか求めないので、少し変化しても認められなくなります。

また、空振りも大きくなります。そして自分が求めているものとずれているセミナーに参加してしまったりします。

特徴4 定着させる前に、他に移る


自分の中で定着させる前に、他に移ってしまうのも特徴です。

定着する前に、次に求めてしまうので、地に足つかず、ふらふらしてしまいます。繰り返しやる、定着させるのが大事です。

特徴5 自分の本当に求めているものを具体的にしない。


なんとなく目的がぼやけてしまうのも、セミナージプシーになりがちな人の特徴です。

自分の向かいたい先にとって必要なのか?を考えていない場合は、
なんとなくセミナーに参加してしまうことが多いです。

もちろん、なんとなく楽しそう!と思って参加するのはいいですが、
漠然として参加しすぎるのは、効果が出にくいです。目的を具体的にすることが必要です。

ここまで、セミナージプシーになりやすい人、なる人の5つの特徴を紹介しました。
私自身もセミナージプシーであったので、かなり当てはまっていました。

悪いわけではないですが、なかなか変化が少なかったり
お金ばかりかかってお金が無くなってしまうという弊害もあります。
「じゃあどうすればいいのか?」と思いますよね。

ここからは、逆にセミナージプシーにならず、セミナーを生かす6つの秘訣をお伝えして行きます。

セミナージプシーにならず、セミナーを生かす6つ秘訣

・セミナー受ける前に、立ち止まって、自分にとって「本当に必要なのか?」「何をリターンとするのか?」を判断する。

最初に考えたいのは、セミナーを受ける前に、
一度立ち止まって、「本当に必要か?」を考えることです。

一回深呼吸して落ち着いて考えましょう。
セミナーは自己投資で、投資ですから、お金もかかります。

支払うお金に対して自分が得たいリターン(成果物)が
得られるか?見合った金額なのか?を考えましょう。

2 得たいものを明確にする

次に、あなたが得たいものを明確にしましょう。
この段階ではまだセミナーに参加することを決めずに、
得たいものを明確にしましょう。

「本当にこれが必要か?」
「自分の現状の課題は?」
「どんなことに悩んでいるのか?」
「どこまで自分でできたか?」
「何を得られたら、成果とできるのか?」

1つずつ質問に答えて、考えていきましょう。
具体的に自分の目的を明確にします。

ノートに書き出すことがオススメです。

自分で整理するだけでも答えが得られたりします。

最初に書き出しておくことで、セミナーに参加した際の吸収率も違います。
また自分が悩んでいることが掴めていたら、セミナーで質問できるので
オススメです。

3 セミナー以外で同じ価値のものを得られないかを考えてみる。

3つ目は、セミナー以外で同じ価値が得られないか?
を考えてみることです。

セミナーに参加することは自己投資としてお金がかかります。
でもそれは本当にセミナーに参加しないと得られないものでしょうか?

ブログの書き方を得たかったら、本を読んだり、
ネットで検索したら解決するかも知れません。

自分の悩んでいることであれば、人に相談することで
解決することができるかも知れません。

また、仲間が欲しかったり交友関係を広げたい。という目的が
得たいことであれば、どこかのグループに所属することもできます。

セミナーでないと得られないことなのかをよく考えましょう。
特にお金を使いすぎてしまう傾向がある場合は特に要注意です。

4 課題が出てからセミナーに行く。

なかなかセミナーに参加できませんが、、、
参加する前に課題があるのか?を見てみましょう。

本当に今の課題なのか?を考えてみると、
なんとなく勧められたからとか、
なんとなく受けてみようという理由かも知れません。

課題が出てからセミナーに行くスタンスで考えましょう。

5セミナーに行ったら、1つ実行に移す。

実際にセミナーに行ったら、
セミナーの価値を得るためには、行動として1つ実行に移すことです。

何かいい話を聞いても、行動しなければ変わりません。
かと行って、全部をやろうとすると苦しくなります。

何か1つ行動に移すようにしましょう。
この1つは、セミナーに参加している中で
浮かんできた「ひらめき」を実行することがオススメです。

講師の人が言っていることよりも自分の中で出てくる「ひらめき」を大切にしましょう。その場の雰囲気や、その場でしか得られないものから生まれる「ひらめき」は大事です。

全部やろうとすると大変なので、何か1つをやるようにしましょう。

6 自分の変化を認める。

セミナージプシーになりがちな人は、変化があった時に変化があったことを認めない傾向にあります。

私自身もセミナーに参加してもなかなか変化を感じられなかったのでよくわかります。

コツは小さな変化を変化として認めることです。

仕事を辞めた!とか
彼女・彼氏ができた!とか
収入がアップした!とか
大きな変化だけを成果とせずに、小さな変化を成果として積み上げる形にしましょう。

たとえば、
朝起きれなかったのが10分早く起きれたり、
ずっと登録していなかったアプリを登録したり、
仕事で1つだけ違う行動をとってみたりするのも変化です。

小さな変化でも、変化として認めてあげるのが重要です。
変化したら自分でそれを認めてあげると、
変化してなくて不安だ。と感じることも少なくなります。

私もなかなか自分の変化を感じることは
難しかったのですが、コツコツと行動していることを
認めてあげると、本当に必要なセミナーに投資をすることができ始めてきました。

まとめ


この記事ではセミナージプシーになりやすい人の5つの特徴と
セミナージプシーにならずにセミナーを活用する6つのコツをお伝えしました。

セミナーを活用するコツとしては、以下の6つでした。

①セミナー受ける前に、立ち止まって、自分にとって「本当に必要なのか?」「何をリターンとするのか?」を判断する。
②得たいものを明確にする。
③セミナー以外で同じ価値のものを得られないかを考えてみる。
④課題が出てからセミナーに行く。
⑤セミナーに行ったら、1つ実行に移す。
⑥自分の変化を認める。

自分が何を得たいと思っているのかを書き出してみるだけでも、大きな効果があります。求める変化を具体的にしましょう!

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